マンション管理士の将来性
これからマンション管理士になるに従って、将来性が非常に重要になります。
果たして、マンション管理士になり将来に希望が見だせられるのか、
しっかりと見極める必要があります。
実は、私がこの資格を知った時、本当に上手くいくのか疑問を持っていました。
何故なら、予算の問題もそうですし、何よりマンション管理のコンサルタントと言うのは
どうも馴染めないような気がしたからです。
しかし、実際は違いました。多くのマンション管理士はその仕事に将来性を感じ、
そしてやりがいも感じているようです。
その根拠として上げられるのが、需要が限りなくあるということです。
現在、日本には約500万個のマンションがあると言われ、そこに住んでいる人は、1200万人とも言われています。
なので、マンション住居者同士の騒音やペットなど何かしらの問題が必ず発生します。
また、そのマンションの半分以上は築10年以上経つと言われ、マンションは築20年~30年には大規模な修繕工事が必要となり、マンション管理士の役割が非常に大きくなります。
このような事情を考えると、これからマンション管理士の需要が増すことは言うまでもありません。
次に取引先が倒産しないことも大きなメリットです。
マンションを購入すれば、マンション管理組合に入ることが義務付けられ、
これだけマンションがあるということはそれに応じてマンション組合も存在すという事になります。
これはマンション管理組合を顧客とするマンション管理士には非常に有利になります。
しかも、マンション管理組合は非営利企業で利益を出すことを求めていません。
あくまでも自分達が快適に暮らせるような環境を整えたいだけなのです。
そうしたことを全面的に顧客の立場に立って仕事ができるマンション管理士は、顧客からも魅力が感じられるでしょう。
皆さんもご存知の通りマンション管理士は誕生して間もない資格です。
将来性があることがわかっても未知数の部分もあります。
ですが、こうした導入期に他の人より少しでも早く資格を取得すれば、
将来的に有利になることは間違いありません。
今、オススメの資格と言っても良いと思います。