マンション管理士 合格


マンション管理士に合格するためのポイント!

マンション管理士に合格するためにもっと重要なことは、どれだけ勉強できるかということです。 言うなれば、独学でも多くの勉強量をこなせば、いずれ合格することが出来ます。
逆に勉強量が足りなければ、通信講座や資格学校を受講しても合格することは出来ません。
ここは試験に合格する上で、避けられない現実ですので、しっかりと理解して欲しいと思います。

それでは、マンション管理士に合格するに当たり、どのくらいの勉強量が必要になるのかという事になります。
これは、難しい問題で一概にいう事はできませんが、独学で勉強した場合800時間以上、 通信講座(講義メディアがあると言う前提)や資格学校を受講した場合は、400時間以上というところです.。
まったく知識がない方が勉強するという仮定ですので、マンション管理士に関してや宅建、管理業務主任者の資格を持っている方は、もう少し軽減されるはずです。

ですが、例え知識を持っていたとしても上記のような勉強量はこなして欲しいと思います。
この数字はあくまでも推測の話しで、絶対に合格できるということではありません。
それに勉強量が大切だと言っても、勉強する中身も重要です。
少しくらい勉強量を多めに設定して丁度良いと思います。

但し、あまりにも多くの勉強時間を目標にしてしまうのは危険です。
勉強していく上で大切なことは、一つ一つ小さなハードルを乗り越えていくことですので、
それが大きすぎれば、達成感を味わうことができず、挫折の原因になります。

あくまでも、現実的に達成することが可能で、多少無理するくらいがベストです。
それでも、上記に掲げた勉強時間を設定できなければ、他の方法を考えるしかないでしょう。

例えば独学なら通信講座や資格学校を受講する、通信講座や資格学校なら、隙間時間や2重に使える時間を活用して勉強時間を増やすという事です。
ここで言う、隙間時間や2重に使える時間と言うのは、通勤・通学時間、昼休み、待ち合わせの待ち時間、トイレなどです。

とりあえず、様々な工夫をして上記の時間を確保して欲しいと思います。

勉強量と言うのは、マンション管理士に合格するための肝になります。
ここの問題を解決できなければ、どんな勉強法でも合格できません。
そのことはくれぐれも忘れないようにして下さい。
このサイトを読んでくれた方が、合格できれば非常に嬉しく思います。